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アオリイカの眼を描きました。

※作家より:イカ墨の色の経年変化について、通常の環境の展示方法や保管で制作後年数が経っている作品でも大きな変色はしていませんが、セピア色の語源の通りに黒い墨が少しずつ褐色に近づいていきます。
紫外線の強い照明や直射日光が当たると数ヶ月で色が薄くなります。湿気が多くならないよう、展示や保管される場所にご注意ください。

眼と色素胞

Chromatophore

Yuka Miyauchi

SOLD OUT
             

More Details

木製パネルに水彩/イカ墨、マイカ、アラビアガム

Panel, Gesso, Squid ink, Gum arabic, Water color, mica

証明書Certificate of Authenticity
タグボート発行証明書ありExist
サインSignature
あり Yes
EDITION
オリジナルunique piece
制作年Year of Creation
2020年
サイズSize
45.5x 27.3 cm
作品の状態Condition
良好good
額仕様Frame Specification
角箱乳白framed
額寸Frame Size
57x 38x 1cm
納品期間Shipping Time
約3週間3-4weeks
特記事項Notices
※既存額でのお渡しとなります。額装費は差し箱・黄袋代となります。
作品IDItem ID
62529

Profile

イカ画家。日本いか連合幹部。近所のおじさんが釣ってきたイカの美しさと美味しさに魅了され、以来ひたすらイカの絵を描き続けている。イカに生かされている。イカ墨をセピア顔料に、学術的にも貝殻とされるイカ甲を胡粉に加工し絵具を自作している。イカでイカを描いている。

1985 鹿児島県生まれ、在住
2004 イカに出会う
2007 タラデザイン専門学校卒業
2015 全国いか加工業協同組合創立50周年記念式典 イカ画家宮内裕賀展(ホテルオークラ東京)
2015 国際頭足類諮問委員会函館会議(函館国際ホテル)
2019 水光る町の呼子イカ画展(鯨組主中尾家屋敷)
2019 第22回岡本太郎現代芸術賞展(川崎市岡本太郎美術館)
2019 TOKYO MIDTOWN AWARD 2019 アートコンペ 準グランプリ
2020 マネックスグループ ART IN THE OFFICE 2020
2021 フロム・ジ・エッジ ―80年代鹿児島生まれの作家たち(鹿児島市立美術館)
2022 イカ画家宮内裕賀個展@呼子いか道楽(宮本水産)
2023 アートラボ イカ画家 宮内裕賀 展「イカセカイ」(鹿児島県霧島アートの森)
2023 令和5年度鹿児島県芸術文化奨励賞
2024 VOCA展2024 (上野の森美術館)
2025 第4回枕崎国際芸術賞展 枕崎市漁業協同組合賞

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