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建造物やそのガラス面に映り込む風景の中に、街や人々の息遣いを捉える「City Portrait」シリーズ。
本作は表参道にある光景。木が画面中央に位置しているが、画面全体が映り込んだ像である(Appleの店舗のガラス面に映り込んだ像)。画面の右下に僅かに店舗内の様子(実物)が見え、もう1つの実物であるAppleのロゴも辛うじて木の映り込みの中に確認できる。私たちの生活の中で当たり前のものとして透明化したApple。私たちが見ている世界は自分たちの目で見た世界か、それともこれらの製品によって置き換えられた世界か。ガラス1枚で虚実が切り替わる様相は、この世界の縮図のようにも見えてくる。

City Portrait 0016

City Portrait 0016
tagboatArtFair2024

Hiromasa Maeda

作品本体価格Sellng Price(Artwork)
¥ 62,500
箱代/額装費Framing Price
¥ 15,000
消費税Tax
¥ 7,750
合計金額(税込)Total(include tax)
¥ 85,250
             

More Details

写真、インクジェットプリント

Photo, Inkjet Print

証明書Certificate of Authenticity
タグボート発行証明書ありExist
サインSignature
あり Yes
EDITION
ed-/3ed-/3
制作年Year of Creation
2025年
サイズSize
35.6x 43.2 cm
作品の状態Condition
良好good
額仕様Frame Specification
黒、マット(白)framed
額寸Frame Size
42.7x 56x 4cm
納品期間Shipping Time
約5週間5-6weeks
特記事項Notices
※既存額でのお届けとなります。 ※tagboat Art Fair 2026出展作品となります。4月24日(金)16:00より、会場にて先行販売を行います。そのため、オンラインでの販売開始時には Sold Out となっている場合がございます。お届けは会期終了後、5週間程度を予定しております。
作品IDItem ID
79128

Profile

2018年 武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業
2020年 東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了

映像が持つ時間軸やフレーム、スクリーン、情報量(解像度)、レイヤーなどから着想した制作を軸とする。
近年は都市をモチーフとした制作を中心に行う。現実と虚構の境が失せつつある中、都市空間における反射などの物理現象に着目しながら「アンリアルなリアル」が現れる状況を蒐集・制作することで、おぼつかない世界の危うさとおかしみを探求する。

主な出展歴
tagboat Art Fair(都立産業貿易センター浜松町館、東京、2021~2025)
マルチレベル・インターセクション(DDD ART、東京、2024)
Post Image(ASTER、石川、2022)
アート解放区GINZA(銀座髙木ビル、東京、2020)
MEDIA PRACTICE 19-20(東京藝術大学元町中華街校舎、2020)
岸に立つ(横浜市民ギャラリーあざみ野、神奈川、2019)
平成29年度武蔵野美術大学卒業・修了制作展(武蔵野美術大学、2018)
映像は死んだのか?(武蔵野美術大学課外センター、2017)

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